コンクール

第37回日本かばん技術創作コンクール

技術創作コンクール
挨拶を述べる一般社団法人日本鞄協会・𠮷田輝幸理事長

 (一社)日本鞄協会(𠮷田輝幸理事長)では、この程、第37回日本かばん技術創作コンクールを行い、去る7月10日、東京鞄会館に於いて審査会を開催した。
 同コンクールは、歴史と伝統を継承する優秀な技術者を育成し、技術のレベルアップ及び企画、デザイン開発を促進。創作意欲の向上に努め、日本製鞄の優秀性を社会にアピールするとともに、新分野での販路開拓を目的に2年に1度開催。東京、大阪、名古屋、豊岡地区より多数の作品が出品される。
 審査会の冒頭、挨拶に起った一般社団法人日本鞄協会・𠮷田輝幸理事長は「今回も企画開発担当者及び職人さんが丹精込めて作った作品が出展されております。各作品とも創造性、感性に富んだ魅力的なものばかり。日本のかばんの優秀さをアピールする場としていきたいと思います」と述べた。

技術創作コンクール
審査会(7/10東京鞄会館)
技術創作コンクール
表彰式(9/18東京鞄会館)

 審査会は、行政、流通業界、業界内などから選ばれた審査員18名により、定められた評定項目(技術、創造性、機能性、品質、感性など)のもと厳正に審査され、今回も第1部門:皮革一般鞄、第2部門:皮革以外の一般鞄、第3部門:学習院型ランドセルの各部門より、経済産業大臣賞、文部科学大臣賞、経済産業省製造産業局長賞など各賞(別表)が決定した。

入賞作品はこちらからご覧いただけます。
「第37回日本かばん技術創作コンクール」

このページの先頭へ