コンクール

日本かばん技術創作コンクール

技術創作コンクール
コンクール審査会(7月13日、東京鞄会館)

 (一社)日本鞄協会(𠮷田輝幸理事長)では、この程、第36回日本かばん技術創作コンクールを行い、去る7月13日、東京鞄会館に於いて審査会を開催。経済産業大臣賞など各賞を決定した。
 同コンクールは、歴史と伝統を継承する優秀な技術者を育成し、技術のレベルアップ及び企画、デザイン開発を促進。創作意欲の向上に努め、日本製鞄の優秀性を社会にアピールするとともに、新分野での販路開拓を目的に2年に1度開催される。
 審査会の冒頭、挨拶に起った吉田理事長は「今回も企画開発担当及び職人さんが丹精込めて作った作品が並びました。日本のかばんの優秀性をアピールする場としていきたいと思います」と述べた。今回は第1部門:皮革一般鞄61点、第2部門:皮革以外の一般鞄33点、第3部門:学習院型ランドセル22点の計116作品が東京、大阪、名古屋、豊岡各地区より出品された。
 審査会は、全国鞄工業連合会・片野一徳会長の審査説明の後、行政、流通業界、業界内などから選ばれた審査員18名により、定められた評定項目(技術、創造性、機能性、品質、感性など)のもと厳正に審査され、経済産業大臣賞など各賞が決定した。

技術創作コンクール
表彰式(9月14日、東京鞄会館)

入賞作品はこちらからご覧いただけます。
「第36回日本かばん技術創作コンクール」

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